長谷川育美がミレイ・カタリア役、小倉 唯がルノア・カールトン役、上原あゆみがミーシャ・テイル役として出演することが決定しました!
ミレイ・カタリア cv長谷川育美
エリザベート付きの侍女。貴族だった実家が没宅したところをエリザベートに拾われ、優秀な腹心として彼女と行動を共にしている。

長谷川育美コメント
Q1. 本作の魅力をお聞かせいただけますでしょうか。
タイトルに”叩き潰します”という言葉が入っている通り、エリーが容赦なく報復していきます。スッキリするを通り越して、こんな主人公がいていいのか!?と心配になるほどに…。笑
もはや叩き潰すという言葉すらも生ぬるく感じてしまうかもしれません。それがこの作品のひと味違うところかなと思います。
Q2.ミレイ・カタリアを演じるにあたり、意気込みや演じる際に意識したことなどを教えていただけますでしょうか。
ミレイは常に冷静沈着で、エリーの右腕のような存在です。そしてエリーのことをとても敬愛しています。感情を分かりやすく表に出すタイプでは無いのですが、そういったエリーへの想いはいつも大事に持ちながら演じさせていただきました。
ルノア・カールトン cv小倉 唯
エリザベートに才能を認められ、見習いとして彼女の元で働くことになった少女。商人にとって非常に有用な固有魔法【物品鑑定(アイテム・アナライズ)】を持つ。

小倉 唯コメント
Q1. 本作の魅力をお聞かせいただけますでしょうか。
本作の魅力は、主人公エリザベートによる隙のない復讐劇にあると思います。感情に流されるのではなく、徹底した合理と準備で静かに相手を追い詰めていく姿がとても印象的で引き込まれました。人脈や経済、武力といった様々な力を駆使した冷徹な戦略の中に、彼女の強さや覚悟が感じられて、観ていて思わずスカッとする瞬間も多い作品だと思います…!
Q2.ルノア・カールトンを演じるにあたり、意気込みや演じる際に意識したことなどを教えていただけますでしょうか。
ルノアは幼いながらも聡明で、状況を的確に読み取る力を持ったキャラクターだと感じています。エリザベートから多くのことを吸収し、少しずつ成長していく姿がとても印象的でした。その一方で、ふとした瞬間に見せる年齢相応の無邪気さや揺らぎも大切にしながら、両方の魅力が自然に伝わるよう意識して演じました。
ミーシャ・テイル cv上原あゆみ
猫人族の少女。魔法は苦手だが、身体能力が高く自衛程度には戦うこともできる。使用人として奴隷商からエリザベートの元へ。

上原あゆみコメント
Q1. 本作の魅力をお聞かせいただけますでしょうか。
この作品を初めて読んだ時、これからどんな形で報復していくんだろう!?と展開が気になったのですが、本当に驚きの連続でした!
またエリー様サイドだけでなく対峙するキャラクターもみんな魅力的で、敵だからといって完全に嫌いにはなれない。
そんなキャラクター達が登場するところも沢山ある魅力の中の1つだと思います!
Q2.ミーシャ・テイルを演じるにあたり、意気込みや演じる際に意識したことなどを教えていただけますでしょうか。
私が責任を持ってミーシャの魅力を最大限伝えたい!
という思いで収録に臨みました!
登場回の収録はすごく緊張したのですが、私だけでなくミーシャも緊張していたので一緒にがんばろうね…!という気持ちでした。
エリー様のお役に立ちたいと思う気持ち、素直で一生懸命な所が伝わるように意識しました!