盗み出した製法で偽の石鹸を販売したガザルを陥れ、その商会を吸収したエリー。元経理担当のグランツを幹部として登用すると、彼の家を訪れ、重い怪我を負った娘ルノアを神器を使った魔法で治療する。見習いとしてルノアも雇い入れ、さらに商会の規模を拡大するため、帝国の中心である帝都へ向かうことに。道中、エリーたちは各地を旅する歩き神官のティーダと出会う。「聖職者の認識を改めるべきかしら……。」